Overview

GitHub pagesとJekyllでブログを作成しました。 本記事ではその手順をご紹介します。 タダでブログを作成・公開できるので、気に入っています。

Prerequisites

  • Environment
    • Windows 11
  • Software
    • Git
    • Ruby: WITH DEVKITをダウンロード
      • インストーラで”MSYS2 development toolchain”を選択
      • ⚠️パスが通っていることを確認
        cmdでruby -vと入力して、Rubyのバージョン情報が表示されればOK

Quick Start

ブログの立て方を説明します。

  1. GitHubでブログ用リポジトリを作成
    Quickstart for GitHub Pagesの手順1-9をもとに、ブログ用リポジトリを作成
    • 手順3のリポジトリ名: <ユーザ名>.github.io
    • 手順8-9のGitHub Pages設定について
      Settings -> Code and automation -> Pages -> Build and deployment でSource: “Deploy from a branch”、Branch: “main/root”を選択
  2. Rubyのライブラリ管理ツールbundlerをインストール
    • cmdでgem install bundlerを実行
  3. Jekyllでブログ用プロジェクトの自動生成
    ブログ用フォルダmyblogを置くディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行
     jekyll new myblog
     cd myblog
     bundle install
     bundle add webrick
    

    jekyllコマンドが使えない場合はrubyのパスが通っていないかもしれません。
    また、cmdでwhere jekyllを実行してjekyllのパスが表示されなければ、jekyllが正しくインストールされていません。

  4. ローカルで動作確認
    以下のコマンドを実行
     bundle exec jekyll serve
    

    ブラウザでlocalhost:4000へアクセスすると、ブログが表示されます。

  5. 作成したブログデータをGitHubへアップロード
    以下のコマンドを実行
     git init
     git add .
     git commit -m "first commit"
     git branch -M main
     git remote add origin https://github.com/<ユーザ名>/<ユーザ名>.github.io.git
     git push -u origin main
    

    git remote add originの引数のURLはGitHubリポジトリページのCode -> HTTPS に記載されています。

  6. ブログ完成
    ブラウザで**https://<ユーザ名>.github.io**へアクセスすると、ブログが表示されます。

Post

ブログへ記事を投稿する手順を説明します。

  1. 記事を作成
    myblog直下の_mypostというフォルダに、記事を作成していきます。
    記事はmarkdown形式のファイルで、投稿ごとにファイルを作成する必要があります。
    たとえば、この記事のファイルの中身は以下の通りです。最初のヘッダ部分に記事のタイトル、投稿日、カテゴリなどの情報を記載します。
     ---
     title: "Jekyllでブログはじめました"
     date: 2026-01-20
     categories: diary
     ---
     ### Overview
     GitHub pagesとJekyllでブログを作成しました。
     本記事ではその手順をご紹介します。
     タダでブログを作成・公開できるので、気に入っています。
    
     ### Prerequisites
     - Environment
         - Windows 11
     - Software
         - [Git](https://git-scm.com/install/windows)
         - [Ruby](https://rubyinstaller.org/): WITH DEVKITをダウンロード
             - インストーラで"MSYS2 development toolchain"を選択  
             - ⚠️パスが通っていることを確認  
             cmdで`ruby -v`と入力して、Rubyのバージョン情報が表示されればOK
    
     (以下略)
    
  2. ブログの更新
    記事のファイルを保存したら、ブログの更新内容をGitHubのリポジトリへコミット、プッシュします。
     git add .
     git commit -m "コミットメッセージを自由に書いてください"
     git push
    

    すると、投稿がブログに反映されます。

Conclusion

…というわけで、ブログを始めます。電力工学や組み込みに関する記事を書いていくつもりです。

Stay tuned!😊